ひとり親家庭等日常生活支援事業のご案内

■ひとり親家庭、寡婦のみなさまへ

大阪市ひとり親家庭福祉連合会では、大阪市から委託を受けて、母子家庭、父子家庭、寡婦の方を対象に、ひとり親家庭等日常生活支援事業を実施しています。 就職活動、疾病、冠婚葬祭等のため、一時的に日常生活に支障のある家庭に、登録された家庭生活支援員を派遣し、保育や身の回りのお世話などをしたり、家庭生活支援員の居宅で保育をします。

■家庭生活支援員は、どのような家庭に派遣等できますか?

  1. 大阪市内にお住まいの
    a.母子家庭、父子家庭、寡婦(かつて母子家庭であった方)の方で、次の事由により一時的に保育や家事、介護を必要とする家庭であること。
    ■技能習得のための通学、就職活動などの自立促進に必要な事由
    ■疾病、看護、事故、冠婚葬祭、残業、出張、学校等公式行事への参加など社会通念上必要と認められる事由
    b.生活環境等が激変し日常生活を営むのに大きな支障が生じている家庭
  2. 同居する家族の中に、家事や子育てが可能な大人や義務教育修了後の児童がいない家庭
  3. 家庭生活支援員派遣等対象家庭として事前登録を済ませている家庭