利用時間・料金について

■1ヶ月の利用時間数は決まっていますか?

1ヶ月あたり40時間を限度とします。ただし、母子家庭または父子家庭となって間がないなどの生活環境が激変し、家庭生活を営むのに大きな支障がでている場合等は、延長することができます。

■費用の負担がありますか?

利用料は次の基準のとおりです。利用料の徴収は、大阪市ひとり親家庭福祉連合会が、利用した派遣時間等に応じてあらかじめ手続していただいた利用者のゆうちょ銀行の口座から自動的に引落とされる方法で行います。

区分 利用世帯の区分
[生計中心者の前年(1~7月の間にあっては前々年)の所得]
利用者負担額(1時間当たり)
子育て支援 生活援助
A 生活保護世帯 0円 0円
B 市民税非課税世帯 0円 0円
C 児童扶養手当支給水準の世帯 70円 150円
D 上記以外の世帯 150円 300円

ただし、子育て支援については

  1. 2時間を基準単位とするため、最低でも2時間分の利用料とします。
  2. 宿泊の場合は利用料の計算方法が異なります。
  3. 児童2人以上の場合、児童2人目からは児童1人の場合の利用料の半額とします。
  4. 10円未満の端数は切り捨てます。

※詳しくは大阪市ひとり親家庭福祉連合会までお問い合わせください